何か面白い歌知らない?

コミックソング大好きなブログ主が面白い歌を紹介するブログです

うんうんうんちくん

今週のウンコソングの時間です。

 

ガールズバンド・Gacharic Spin(ガチャリックスピン)の2018年発売のアルバム「G-litter」に収録されている「うんうんうんちくん」という曲。

 

お笑いコンビ・エレキコミックやついいちろう氏が作詞を手掛けています。

きちんと毎日うんち出してますか?

 

♪うん うん うんちくん

すべての食べ物 僕のお父さん

そして君が 僕のお母さん

ガンコなかたいうんちくん

優しいやわらかうんちくん

今日はどんなうんちくん?

 

いつでも外に 飛び出したい

出しておくれよ 広い世界へ

 

親父の唄〜ラスベガス・バージョン〜

吉本興業所属のお笑いタレント・今田耕司氏と東野幸治氏による1993年発売のシングル「親父の唄〜ラスベガス・バージョン〜」という曲。

 

この二人は正式なコンビではありませんが名前が同じなので「Wコウジ」などと呼ばれたりします。

 

父親が大好き、という内容を歌っていますが、なんか訳の分からない曲です。

 

♪俺の親父は博打打ち

子供の通帳持って逃げる

(ランナウェイ ランナウェイ)

おふくろ台所で盗み酒

(キッチンドランカー キッチンドランカー)

そんな親父が大好き

マイラブリーダディ

 

俺の親父はコメディアン

普段は絶対笑わない(無愛想 無愛想)

お客も絶対笑わない(ウケない ウケなひひ〜)

そんな親父が大好き

マイラブリーダディ

 

俺の親父は小っちゃい

テレビで見るより小っちゃい(ミクロ ミクロ)

だけどあそこはデカい

(ジャイアン ジャイア〜ンアン)

そんな親父が大好き

マイラブリーダディ

六本木〜GIROPPON〜

ムード歌謡歌手の鼠先輩氏の2008年発売のデビューシングル「六本木〜GIROPPON〜」。

大ヒットを飛ばしました。

 

「ぽっぽぽぽぽぽぽっぽー」という、やたらと「ぽ」が出てくる謎の歌詞が強烈なインパクトを与えてくれます。

 

大事MANブラザーズバンドのヒット曲

「それが大事」(1991年)の後半部分で

「負けない事 投げ出さない事 逃げ出さない事 信じ抜く事 ダメになりそうな時 それが一番大事」というフレーズの繰り返しがしつっこ過ぎるとよくネタにされますが、それにも勝るしつこさです。

 

TVのとあるクイズ番組で「鼠先輩の曲『六本木〜GIROPPON〜』の歌詞には「ぽ」という文字が100回以上出てくる。○か✖️か?」という問題が出題され、当時この曲をよく知らなかった私は「そんなに出るわけねーだろ」と思いましたが

実際には215回も「ぽ」が出てくると知って爆笑しました。しつけえ。

 

おばはん

以前にも紹介した、ジョンジョリーナ・アリーという女性シンガーの2008年発売のアルバム「レット・イット・ボー」に収録されている「おばはん」という曲。

 

タイトル通りの「おばはんあるある」の歌です。

 

オバタリアン」という言葉が流行語大賞を獲っていた時にフジテレビで放送されていた、おばさんの生態をネタにした「わてら陽気なオバタリアン」というTV番組を思い出します。

 

♪おばはん、おばはん、おばはんはーん

おばはん、おばはん、おばはんはーん

 

息子のジャージのうえしたで

おばはん、おばはん、おばはんはーん

犬の散歩におばはんはん

おばはん、おばはん、おばはんはーん

デパ地下で試食食べまくり

おばはん、おばはん、おばはんはーん

一食浮かせるおばはんはーん

おばはん、おばはん、おばはんはーん

福袋、想像と違うやーん

おばはん、おばはん、おばはんはーん

逆ギレしまくるおばはんはーん

おばはん、おばはん、おばはんはーん

 

他人のデートは禁止したい!!

松竹芸能のお笑いコンビ、春やすこ・けいこの1981年発売のシングル「他人のデートは禁止したい!!」という曲。

 

自分にデートする相手がいないので他人がデートしているのを見てムカついている、というひがみ根性全開の歌です。

そんなんだから彼氏いないのでは?

 

♪おもろないわ わたし

好きとちゃうわ わたし

土曜の原宿歩けへん

駅の改札出られへん

あきら なおこに としひこ せいこ

けんじ みゆきと まさひこ じゅんこ

イチャイチャ ベタベタ くっついて

ペアルックで クレープ食べて

表参道ゴミゴミしてる

他人のデートは大嫌い 自分のデートは大好き

他人のデートは腹立つわ タコヤキぶつけてやりたいわ

オマリーの六甲おろし

プロ野球チーム・阪神タイガースの助っ人外国人選手だったトーマス・オマリー氏をフィーチャーした1994年発売のアルバム「オマリーのダイナミック・イングリッシュ〜オマリーの六甲おろし〜」に収録されている「オマリーの六甲おろし」という曲。

 

阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」をオマリー氏が歌っているのですが、とにかくすげえ音痴すぎる!何一つ音程が合ってねえ!

 

 

…まあ、日本語歌詞で歌ってますので、慣れない日本語での歌唱に必死なせいで音程がおかしくなっただけだろう、責めるのは可哀想だろうとか思っていたら後半は英語の歌詞で歌っていますがやっぱり音痴すぎる!何一つ音程が合ってねえ!

 

この人、生粋の音痴だ!

 

よくもまあ、何でこんな酷い歌声をCD化したのか理解できません。

この酷さは文字では伝えきれませんので興味を持たれた方はYoutubeの動画でどうぞ。

タリラリラン・ブルース

作曲家の信楽潤氏の1970年発売のシングル「タリラリラン・ブルース」。

TVアニメ・天才バカボンとは無関係のようです。

 

A面が「青春編」だそうですが、歌詞が

♪生まれた時代が タリラリララン

育った所が タリラリララン

育てた親が タリラリララン

だから俺は タリラリララン

 

…意味が分かりません。

 

B面の「社会編」の歌詞も、

♪務めた会社が タリラリララン

部長も課長も タリラリララン

もらった給料 タリラリララン

だから俺は タリラリララン

 

…だから、意味が分かりません。

 

この意味不明な感じ、何か聞き覚えがあるなあと思ってたら分かりました。

ハナ肇クレイジーキャッツの1963年発売のシングル「ホンダラ行進曲」だ!

 

♪ひとつ山越しゃ ホンダラダホイホイ

も一つ越しても ホンダラダホイホイ

越しても越しても ホンダラホダラダホイホイ

どうせこの世は ホンダラダホイホイ

だからみんなで ホンダラダホイホイ